心と体のリラクゼーション

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ありがとうございます。

 「はるのいざない」は、東京都渋谷区、千駄ヶ谷の駅から徒歩5分ほど。

1軒屋の2階にある小さなリラクゼーションスペースです。

クレニオセイクラルセラピーというとてもソフトなボディーワークとマッサージを提供しています。


このような方へ

  • 心身ともにリラックスしたい
  • ずっと生きづらさを感じていた
  • 本当の自分って?と、思うようになってきた
  • 昔のように身体が言うことを聞いてくれなくなってきた
  • などなど

自分への信頼と、生きる喜びと

「からだ」+「こころ」+「なにか」

わたしたちが超高性能な生物機械である「からだ」と「こころ」のみの存在、と、考えるのは無理があると思いませんか?

不調を感じると病院や薬局に行って薬を飲んで。
それが当たり前になると忘れてしまいますが、私たちに備わる治癒力は、まさに神業です。

また、不安や恐れを拭えない状態を経験すると、何が起こるかわからないこの世界を安心して生きていけるのは、大いなる何かとの繋がりを感じているからだと思えてきます。

すべてがわかった!
と、いうような悟り体験をしたわけでもありませんし、この世界については、まだまだ、まだまだわからないことだらけ。

それでも、わたしたちは、「からだ」「こころ」プラス「なにか」であって、その「なにか」が心身の健康に深く関わっているのはわかります。

神道には分け御霊(わけみたま)という言葉があり、ヨガなどでは真我という言葉を耳にします。

そして、ネドじゅんさんは、

わたしたち「意識の焦点」は、生命という巨大な意識体の、指先なんです。

『左脳さん、右脳さん。』P.69

と、言っています。

生命の源から指のように突出して肉体に宿り、一生を終えたらまた戻っていく「なにか」。
それもまた、わたしたちの構成要素の一つだと思うのです。

それを、ここでは「本質」と呼ばせていただきますが、そこから溢れる生命力が「からだ」にも「こころ」にも満ち、三位一体となったのが本来のわたしたちだと思うのです。

「本質」の光は消えることがない


けれど、3つのバランスはくずれやすく、様々なものにさえぎられ「本質」の光が見えなくなっていくと、いろいろな不調が生じてくるように思います。

それでも、その輝きが本当に消えてしまったわけではなく、突然、「本質」から湧き出る多幸感や、愛・喜びといった感情に包まれたり、思考や感情を伴わず起きていることを静かにみつめている「本質」の視点を体験したりということが起きたりします。

クライアント様の中には、セッションで体験した絶対的な自己肯定感のおかげで前向きになれたと仰ってくださる方がいます。
思考さえも大きく変わるような体験は本当に素晴らしいと思います。

でも、このような体験は、意図せずに起きることもありますし、起きるべき時があるように思います。

一番大切なのは、のびやかに人生を楽しめること。

けれど、「本質」から溢れる生命力の流れが妨げられ、そうできなくなったとき、どうしたら元に戻れるのかこの社会は教えてくれません。

意識を、「からだ」の内側に向けて

わたしも確信が持てるまで時間がかかりましたが、「本質」と再び繋がる鍵は「からだ」にあるようなのです。

エックハルト・トール氏は、

ただ、わたしたちが見て、触ることができる肉体は、虚像であり、薄っぺらなヴェールでしかありません。そのヴェールの奥には、「大いなる存在」への入口である、インナーボディが存在します。

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』P.157


と言い、「からだ」の内側に在るインナーボディに根をおろすことの重要性を語っています。

やるべきことに追われ、ずっと「からだ」を無視してきた、
スピリチュアルには関心があるけれど「からだ」には関心が持てない、
という方は、大勢いらっしゃると思います。

でも、「からだ」の内側に意識を向けその感覚を受け取ることは、「本質」と繋がることでもあるのです。

また、逆に、「からだ」の情報を伝える神経系統に問題が生じてしまうことで、「本質」とのつながりが弱くなってしまうこともあるように思うのです。

そして、「本質」にしっかり繋がれるのは、〈今ここに在る〉時。
思考が、過ぎた過去や、まだ来ぬ未来ばかりをさまよっていると、「本質」ともすれ違ってしまうし、「からだ」も留守になってしまいます。
けれど、「からだ」の内側に意識を向けると、過去や未来に思考を巡らすことは難しくなり、〈今ここに在る〉状態に戻れるのです。

大切にしていること

自律神経の癒し

トラウマ(心的外傷)は、何が起きどう感じたか以上に、自分を守るため、自律神経系統がどのように働いたかが深く関わっています。

そして、それによって変化の生じてしまった自律神経系統が元の状態に戻るのは、人間の場合、簡単では無いということもわかってきました。

けれど、心身ともに安全と感じられ真に寛げる時間を意識的に作り、それを積み重ねていくことで、今もまだ危機的状況のままの自律神経系統に、危機が去ったことを伝えていけるのです。

頭と体の繋がり

心臓がドキドキしている、だるい、疲れているといった体からのメッセージを内受容感覚といいます。 

忙しいと無視しがちですが、実は、様々な心身の不調時に低下が見られ、この内受容感覚の誤入力が心身症をはじめ多くの病に関わっていると言われはじめているのです。 

特に乳幼児期の深刻なトラウマはこの感覚の低下をもたらすと言われていますが、気づいていない人も多いのではないでしょうか?

3つの調和

産まれてきた赤ちゃんは、五感を通じてこの世界を知り、その変化を感じ取ります。

けれど、成長するに従って、多くの人が、感じることよりも、頭が出す答えを優先する様になっていきます。

成長する過程で身に着けた概念でいっぱいの頭に従っているうちに、「本質」とずれてしまうことも。

「かただ」「こころ」「本質」の調和は、心身の健康にとっても重要だと思っています。

提供メニュー

クレニオセイクラルセラピー

クレニオは頭蓋、
セイクラルは仙骨、
頭蓋仙骨療法と訳されます。

神経の中枢である脳と脊髄。

それを包み込み・守り・支えているシステムに、ごくごくソフトなタッチで働きかけていくセラピーです。

着衣によるマッサージ

強すぎる力は実際に筋肉を傷つけてしまうことがありますし、頭とは裏腹に体は抵抗しているという場合もあります。
けれど、筋肉が凝り固まっている場合は、拇指圧も使い慎重に解していきます。

オイルマッサージ

エドガー・ケイシーが、不調に悩む多くの人に勧めたという「ピーナッツオイル」と「オリーブオイル」のブレンド油を使用しています。

プライベート空間でのセッション

セッションルームや隣の部屋に他のお客様がいらっしゃることはありません。

それでも、どのような条件でリラックスできるかは一人一人違います。
次回の予約を強制することなどはありません。
まずは一度受けてみてください。

完全予約制・不定休

お手数ですが、下記カレンダーで予約可能日時を確認してから、ご連絡ください。

施術開始時間は、10時~18時が基本ですが、9時から19時まで対応可能です。

施術中など電話には出れないこともございます。留守電を残して頂ければ折り返し連絡致します。03-6820-2151施術開始時間は10時から18時が基本ですが、9時から19時までは対応可能です。

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